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8.アプリの配布(iOS、Androidのみ)

 

アプリの配布および管理(iOS、Androidのみ)

会社で認可された必須アプリをMDM+を通して簡単にデバイスへ転送します。iTunes、GooglePlayのおすすめのアプリだけではなく、自社開発のアプリもアップロードすることができます。アプリのアップロードは、アプリメニュー右上の「アプリ追加」をクリックしてできます。

iTunes/ GooglePlayアプリを追加

iOSの場合、「アプリ追加」画面の「iTunes App Storeから追加」をクリックします。

デバイスタイプ:iPhone または iPadを選択します。

アプリ名:アプリ名を入力します。入力途中、リストが表示されますので選択します。

バンドルID:上記でアプリを選択すると自動で入力されます。

「アプリ追加」でアプリ追加を完了します。

アプリ追加後の画面

追加したアプリについての詳細や配布回数を確認することができます。

自社アプリの追加

自社開発のアプリケーションをApp StoreやGooglePlayを介さず、直接配信することができます。アプリを追加するだけで、社内限定で公開しているアプリ配信用ポータルの構築が可能ですので、配信専用のサーバーが不要になります。

※ 自社アプリの最大容量は、最大300MBとなります。

(制限以上の容量が必要な場合は別途お問い合わせください。)

 

Android版自社アプリの追加手順例


「アプリ追加」画面の「自社のアプリ(Android)を追加」をクリックします。

追加するapkファイルをアップロードし、必要項目を入力します。

「アプリ登録」ボタンをクリックします。

追加時の各項目

Source

ファイルをコンピュータからアップロードします。もしくはアプリのURLを指定します。

アプリ名

アプリ名を入力します。

詳細

アプリについて簡単な説明文を入力します。

アプリVersion

アプリバージョンを入力します。

ICON Image

アイコンの画像データをアップロードします。

ScreenShot

スクリーンショット。画面イメージをアップロードします。(1枚以上必須)

 

iOSバージョンの自社アプリの追加手順例

iOSバージョンの自社アプリの追加手順についてご説明いたします。

 

iPhoneのアプリケーションをAppStoreを経由せずに配布する方法は以下の2つの方法があります。

  1. AdHocを使った配布

「AdHocによる配布」は、非開発者のβテストへの参加を可能にするという点で、特定のユーザーにアプリケーションを渡し、動作の検証に役立てようという趣旨で用意されている配布方法です。この方法では、iPhoneやiPod touchなどの端末のUDID(デバイス固有の識別子)をApple Developer Program管理画面(Provisioning Portal)に事前に登録(100台まで可能)する必要があります。

 

  1. In-House形式(iOS Developer Enterpriseで社内向けiPhoneアプリを作る方法)

AdHocの場合は事前にApple Developer Program管理画面(Provisioning Portal)で、デバイスの登録を行っておく必要がありますが、Enterpriseライセンスだと、デバイスの事前登録が不必要で、何台でもインストール出来るので断然便利です。(In-House形式で配布を行うには、iOS Developer Enterprise Programへ申込みが必要です。)

MDM+を利用するとIn-House形式にビルドしたアプリを簡単に配布することができます。

「アプリ追加」画面の「自社のアプリ(iOS)を追加」をクリックします。

追加するipaファイルをアップロードし、必要項目を入力します。

「アプリ登録」ボタンをクリックすます。

追加時の各項目

Source

ファイルをコンピュータからアップロードします。ipaファイルのみアップロードできます。

詳細

アプリについて簡単な説明文を入力します。

ICON Image

アイコンの画像データをアップロードします。

横200x縦300ピクセル、512KB以下、(PNG,GIF,JPG)形式

ScreenShot

スクリーンショット。画面イメージをアップロードします。(1枚以上必須)

横200x縦300ピクセル、512KB以下、(PNG,GIF,JPG)形式

 

アプリの配布

MDM+に追加されたアプリは、指定のデバイスやチームに配布することができます。アプリの配布は、デバイス画面やアプリ詳細の画面、チーム画面から行うことができます。本マニュアルでは、デバイス画面からアプリを配布する手順についてご説明いたします。

「アプリ配布」をクリックすると、現在MDM+に登録されているアプリが表示されます。
配布したいアプリを選択、「配布」ボタンで実行します。

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