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12.住所録の共有(iOS、Androidのみ)

 

業務で頻繁に利用する電話番号やアドレスなどの顧客情報を管理者側から各端末の住所録へ一括配布して登録させることができます。

 

住所録作成(新規フォルダの作成)

左の「住所録作成」メニューをクリックして、住所録名(フォルダ名)を記入します。
※ 配布時にはこの住所録名がグループとして登録されます。

下記図の各機能は、① CSVファイルのアップロード、 ② 個別のデータ追加、③ 該当住所録を端末に配布、④ 住所録の削除ができます。

①でアップロード可能なファイルの形式は次のとおりです。

MS Outlook 2003 CSV
MS Outlook 2007 CSV
MS Outlook 2010 CSV
Google Outlook CSV (Gmailからエクスポートする際、Outlook形式で書き出し)
iCloud vcf : www.icloud.com より連絡先へ移動後、ダウンロードした「vcf」ファイル

Outlookの連絡先から情報をインポートすることができます。インポートするとき、カンマ区切り値(CSV)ファイルで保存してください。(※ gmailからもoutlook形式で保存した「csv」ファイルをインポートすることができます)

 

インポートされるデータ

以下の項目がインポートできます。

名前(フリガナ)、メール (2アカウントまで)、会社名、部署、役職、会社電話、自宅電話、携帯電話、会社 FAX、自宅 FAX、会社住所、自宅住所、メモ

 Outlookから連絡先をCSV形式ファイルでエクスポートするには:

  1. Microsoft Outlook を開きます。
  2. [ファイル] > [インポートとエクスポート] を選択します。
  3. インポート/エクスポート ウィザードで次の中から選択します。

 ・ファイルへエクスポート
 ・カンマ区切り値(Windows または DOS)
 ・連絡先

CSVファイルをパソコンに保存し、ファイル名と保存先を控えておきます。
MDM+の「住所録」メニュー画面で 「CSVアップロード」をクリックします。

住所録のCSVファイルをアップロードすると次のように住所録データが登録されているのが確認できます。

住所録の配布

住所録のデータをデバイスに配布するには、アイコン③の「住所録配布」をクリックします。
送信先のデバイスを選択、「配布」で完了します。

配信されたデータは、Android端末は「電話帳」に、iPhone端末は「連絡先」に自動で保存されます。管理者が住所録配布を完了すると、各端末に通知メッセージで知らせますので、通知メッセージの確認後、「連絡先」または「電話帳」のグループに追加された住所録のフォルダ名が表示されます。(一部の端末ではグループ分けができませんのでご留意ください)

 

住所録の受信(端末側)

iOSの場合

MDM+アプリより、「新しい住所録更新があります。確認しますか?」メッセージが表示されます。「確認」押下すると、MDM+のメッセージ画面に移動します。

  

メッセージのイベントとして住所録更新が確認できます。クリックすると同時に住所録をダウンロードします。

  

配布された住所録のデータが多いときは、追加処理に多少時間がかかる場合があります。追加作業が完了するまでiPhone/iPadのホームボタンを押さずにしばらくお待ちください。

 

Androidの場合

バックグラウンドで自動処理されます。上記のような通知メッセージは届きませんのでユーザー確認は不要です。

※ 住所録のデータが500件を超えるとき、ネットワーク状況によって多少時間がかかる場合があります。 また、配布された住所録を管理者ページで削除した場合、端末内のデータも削除されます。
※ 編集された住所録を再配布すると端末内のデータに上書きされます。

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