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4.デバイス

 

メインメニューの上から3つ目のアイコンがデバイスです。 デバイス名は、ユーザー名+デバイスのモデル名の形式で現在登録されているデバイスリストを表示します。


ダッシュボード機能

端末ライセンスをはじめ、管理下にある端末のOS種別/バージョン、情報更新状態などが視覚的に確認ができます。

 

デバイスのステータス表示

デバイス名の右に 緑や黄色が付けられています。そのうえにカーソルをあてるとデバイスの状態が表示されます。

緑色:MDM+によって正常に管理されているデバイスのことを示します。
黄色:MDM+の管理が出来なくなっています。
iOSの場合:端末上のMDMプロファイルが削除されました。
Androidの場合:端末の[デバイス管理機能]設定がオフになっています。

 

デバイス登録/追加(個別追加)

管理対象となるデバイスをMDM+に登録します。デバイスメニューの「デバイスの追加」ボタンをクリックして登録および追加します。


また、ユーザーページでもデバイス登録および追加することができます。


ユーザーページの「デバイスの追加」をクリックすると、ユーザー名とメールアドレスはすでに入っているので、登録するデバイスのOSのみ選択して「登録メールを送信」をクリックします。


画面に登録用のURLとパスコードが表示されます。


同時にMDM+に登録するための案内メールがユーザーに送信されます。


デバイス登録(Enrollment)の手順 

前頁のMDM+登録案内メールのURLをクリックするか、直接AppStoreあるいはGooglePlayからMDM+エージェントアプリを

します。アプリを実行し、MDM+登録案内メールに記載されている登録に必要なPasscodeの入力をして、デバイスの認証を行います。

※こちらのMDM+登録用のPasscodeは端末に設定しているパスコードとは別です。ご注意ください。

iOSのインストール手順

追加するデバイス側でSafariを開きます。登録案内メールに記載されたURLを入力して登録画面を開きます。(ChromeなどSafari以外のブラウザではインストールが出来ません。)


URLにアクセスし、MDM登録用のPasscodeを入力して「確認」をクリックしてください。

MDM登録用Passcodeはデバイス追加時の完了画面やユーザーへ送信されたメール内に記載されています。

 

※以下の画面は指定のURLにアクセスしたweb画面となります。

  


「インストール」をクリックします。

MDM制御に必要なリモートマネージメントプロファイルをインストールします。

(パスコードが設定されている場合は、途中でパスコード入力画面が表示されます。端末に設定してあるパスコードを入力してください。)

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次に確認ボタンをクリックし、アプリをインストールしてください。
(App Storeから直接ダウンロードしても問題ございません。)


MDM+アプリをインストールし、起動します。

  


はじめに起動すると、各種設定について確認を求めるダイアログが表示されますので、「OK」をクリックして進めてください。

  


利用規約をお読みのうえ、「上記の利用規約に同意します。」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

その後、Passcodeの入力画面が表示されます。デバイス登録案内メールに記入されているMDM+登録用のPasscodeを入力して、「確認」をクリックします。

  

端末に「MDMプロファイルをインストールしてください。」というプッシュメッセージが届きますので「MDM」プロファイルをインストールします。

「MDMプロファイル」は一度インストールすると削除できませんのでご注意ください。

    

    

  

 

Androidのインストール手順

ユーザーがGooglePlayストアを実行してMDM+と検索し、MDM+のエージェントアプリを検索します。

  


MDM+アプリをインストールします。完了するとアプリの権限について確認を求めるダイアログが表示されますので、「同意する」をクリックして進めてください。

  


はじめに起動すると、Passcodeの入力画面が表示されます。デバイス登録案内メールに記入されているMDM+登録用のPassCodeを入力して、「次へ」をクリックします。

  


利用規約をお読みのうえ、「上記利用規約に同意します。」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。各種設定について確認を求める画面が表示されますので、確認のうえクリックして進めてください。

  


登録が完了したというメッセージが表示されます、MDM+アプリの通常画面が表示されます。

  
 

Windows8.1のインストール手順

「機器タイプ」から「windows」を選択します。

PCへの設定手順をご確認いただき「確認」を押して下さい。
(手順はユーザーへメールでも送られます)


以下の内容のメールが送信されます。


PC画面から設定(マウスカーソルを画面右上に寄せると表示) > PC設定の変更 > ネットワーク > 社内ネットワーク にアクセスして、以下の①~⑨の設定をして下さい。
(windows8.1のみ設定可能です)

各項目についての説明(iOS、Android)

登録 (Enrollment)完了したデバイスは 管理ページで確認することができます。


児島のiPhone : MDM+(管理画面)でのデバイス表記名です。(ユーザーの名字 + モデル名)

Owner :ユーザー名(所持者)が表示されます。(上記画面の場合「金子 翼」がデバイスの所有者となります。)クリックすると該当ユーザーページに移動します。

デバイス表記: デバイスの別名をつけ、管理者がわかりやすく区分することができます。例えば「アルバイト用」などで区別できます。デバイス表記欄をダブルクリックすると入力できます。

 

デバイス情報に表示される用語について

IMEI

International Mobile Equipment Identity (IMEI) 、GSM/W-CDMA/iDENなど全ての携帯電話や一部の衛星電話に付与される識別番号

モデル

該当機器のモデル名

内部容量(使用可/全体容量)

ストレージ利用状況を表示

外部容量(使用可/全体容量)

ストレージ利用状況を表示(SDカードなどAndroidのみ該当)

OS

Operating Systemの略語

製造

製造メーカー

シリアルナンバー

製造メーカーから付与される製品番号

キャリア

通信事業者

ただしWI-FIのみ利用するモデルの場合には「不明」と表示される

現在のポリシー

現在デバイスに適用されているポリシーを表示

MDM+バージョン

現在デバイスにインストールされているバージョンの表示

デバイス名(iOSのみ)

デバイス名を表示

Data Roaming可否(Androidのみ)

端末がローミングしたネットワークに実際に接続した状態(国内携帯電話事業者のデータ通信サービスを海外で利用した場合)

バッテリーレベル

端末のバッテリーレベルを表示

SIMカード番号(ICCID)

SIMカードの固有番号

電話番号

端末の電話番号を表示

Wifi Mac Address

ネットワーク機器のハードウェアに(原則として)一意に割り当てられる

Jailbreak

Android端末において、ルート権限でシステムを操作できるように改造されたか否か、また、iOS端末において、Appleの認可を受けていないソフトウェアをインストールできるように改造されたか否かを表示

デバイス情報更新

デバイス情報を更新できます

情報更新日時

デバイス情報が更新された最新の日時を表示

 

各項目についての説明(windows8.1)

※初回登録時は表示までに1~2分かかることあります。

モデル

該当機器のモデル名

OS

該当機器のOS

容量(使用可/全体容量)

ストレージ利用状況を表示

外部容量(使用可/全体容量)

SDカードなどAndroidのみ該当

シリアルナンバー

製造メーカーから付与される製品番号

容量(ドライブ/全体容量/使用可)

ストレージ利用状況を表示

デバイス名

PC名(PC情報のPC名)

デバイス登録日時

デバイスが登録された日時を表示

デバイス名(iOSのみ)

デバイス名を表示

Data Roaming可否

端末がローミングしたネットワークに実際に接続した状態(国内携帯電話事業者のデータ通信サービスを海外で利用した場合)

バッテリーレベル

端末のバッテリーレベルを表示

SIMカード番号(ICCID)

SIMカードの固有番号

電話番号

SIMカードがある場合の電話番号

Wifi Mac Address

ネットワーク機器のハードウェアに(原則として)一意に割り当てられるユニークな番号

WifiEnabled

Wifiの利用可否

BluetoothEnabled

Bluetoothの利用可否

PCSettingsSyncEnabled

エラーが発生した場合に、ログをマイクロソフトに送信するか否かの設定

デバイス情報更新

デバイス情報を更新できます

情報更新日時

デバイス情報が更新された最新の日時を表示

 

デバイスを制御するための各アイコンと機能

本デバイスにアプリを配布します。アプリの配布に関連する機能は、下記の「アプリ配布」で説明します。

本デバイスにプッシュメッセージを送信します。プッシュ機能は、下記の「プッシュ機能」で説明します。

本デバイスにドキュメントを配布します。書類の配布機能は、下記の「書類機能」で説明します。

本デバイスの住所録に取引先情報を一括で登録します。

本デバイスの現在位置を地図上に表示します。また、移動経路も確認できます。

デバイスの画面ロック。パスワードが設定されている場合にロックをかけるとパスワードを知らない者からデバイスの使用を防ぐことができます。

パスワードの初期化。既存の設定されていたパスワードを初期化します。

工場初期化。デバイスを工場出荷時の状態に初期化します。

デバイスの所有者を変更します。本デバイスのユーザーを他のユーザーに変更します。

ポリシーの設定。デバイスに適用されているポリシーを確認することができ、他のポリシーに変更・適用することができます。ポリシーの詳細については、「10.ポリシー」項目を参照してください。

デバイスの削除。本デバイスをMDM+のリストから削除します。

 

アプリ利用状況


各デバイスにインストールされたアプリ名とバージョンを確認することができます。

※MDM+エージェントアプリを操作したタイミングで更新されます。

アンドロイドの場合にはアプリのインストール日時も表示されます。

 

デバイス情報の更新のタイミング

iOS:1時間以上経った時点で再起動、もしくはバックグラウンドからの復帰時に更新

ポリシーで設定された禁止アプリについて違反があった場合に更新

Android:アプリリスト更新のタイミング

MDM+アプリの起動時に更新

 

バッテリー等の情報更新のタイミング

iOS:1時間以上経った時点で再起動、もしくはバックグラウンドからの復帰時に更新

ポリシーで設定された禁止アプリについて違反があった場合に更新

Android:MDM+アプリの起動時に更新

 

デバイス情報を更新したい場合

更新する」クリックすると該当デバイスに情報を更新するための信号が送信されます。

 

ログ履歴(iOS、Android、windows8.1)

動作ログを確認することができます。

登録デバイスのリストをCSV形式でダウンロード


デバイスメニューのリスト項目のところにある「CSV」ボタンをクリックして登録されたデバイスの一覧をご確認できます。
項目:端末所有者、社員番号、部署名、メール、デバイス表記、種類、更新日時、UDID、IMEI、モデル、OS、シリアルナンバー、電話番号

 

ロックをかける (iOS、Android)

デバイスを盗難または紛失したとき、該当端末に画面ロックをかけることができます。
管理画面からロックを実行すると、該当デバイスに画面ロックがかかります。

ロックをかける (windows8.1)

管理画面からロックを実行すると、該当デバイスに画面ロックがかかります。

 

パスワード初期化 (iOS、Androidのみ)
該当デバイスのパスワードを初期化(無効化)します。

 

工場初期化(iOS、Androidのみ)

デバイスを工場出荷時の状態にします。

すべてのデータが削除され、MDM+からのコントロールもできなくなります。「実行」をクリックすると、パスワードの入力を求められるので、ログインしている管理者アカウントのパスワードをもう一度入力する必要があります。


管理画面上で工場初期化を実行すると、端末の登録内容は削除され、工場初期化(リモートワイプ)信号が端末に送信されます。端末がオンラインになって受信したタイミングで管理者にメールで通知され、ログから確認することができます。

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