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14.管理機能

 

各種ログの確認や設定を行うことができます。

 

操作ログの確認

管理者が行った操作、ユーザーのポリシー違反事項を確認することができます。(CSV形式でダウンロードできます。)

 

管理者操作ログ : 管理者が行った操作ログ

以下のログが確認できます。

管理者のログイン及びログアウト、アプリ配布(チーム、個別デバイス)、ポリシー配布(チーム、個別デバイス)、プッシュメッセージ送信履歴、ドキュメント配布(チーム、個別デバイス)、住所録配布(チーム、個別デバイス) 、現在地リクエストの送信履歴、位置情報確認履歴、デバイスロック、パスワード初期化、工場初期化、デバイス削除、ユーザー削除、CSVダウンロードログ

 

ユーザーイベントログ : ユーザーのポリシー違反事項のログ

以下のログが確認できます。

デバイスの初期化信号を受信、プロファイル削除 (iOS) 、MDM機能がOFFに設定された (Android) 、禁止アプリのインストール、ポリシーの適用完了状況

 

位置機能設定

位置情報履歴を保存する/しない

GPSで取得した端末の位置情報履歴をサーバーに保存するか否かを設定します。業務時間のみ位置情報をトラッキング可能なように時間を設定することができます。位置表示機能をOFFにすると、位置情報をサーバーで保存しなくなります。
※ 端末のGPS機能をOFFにする機能ではありません。

位置情報取得方式を変更(iOS端末のみ)
端末の位置情報の取得方法を設定します。
標準 : 3Gで基地局が変わったタイミングなど大きく位置を移動した時のみ更新されます。バッテリーの消耗が少ないです。
高度 : 位置情報を約15分間隔で更新。位置情報がより正確にだなりますが、バッテリーの消耗が大きいです。

位置情報取得に関する時間設定
設定時間のみ位置情報を取得し、設定以外の時間には位置情報を取得いたしません。
「位置情報履歴を保存する/しない」でONにして、時間帯や曜日に絞って現在位置機能のON/OFFを設定することができます。

MDM無効化防止

管理者画面の「管理設定」から「MDM無効化防止機能」を設定することで、ユーザーが勝手に適用された場合の動作を設定することができます。

 

パスワード変更

「1.はじめに」をご覧下さい。

 

MDM無通信チェック(旧:MDM稼働チェック)

MDMサーバーと管理デバイス間で24時間無通信状態が続いた場合、管理者にメールでお知らせします。
端末の情報更新について、管理者は無通信チェックの日数を「レベル1」と「レベル2」に指定し、レベル2に当たるデバイスがあるときは管理者にメールで通知します。

各レベル該当端末は以下から一覧で確認ができます。

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